ノビコト

教育ライター 兼 双子母 が子供に関するあらゆる情報を発信

【使用開始一カ月】DWE(ディズニー英語システム)の教材は、費用が高いぶん効果大? 

 

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DWEを始めて約一カ月。わが家の三歳の双子たちは、せっせと英語を学んでいます。

↑高額教材であるDWEを購入した経緯はこちらから。

この記事では、一カ月使ってみた感想と教材の特徴についてまとめています。

 

DWEって飽きるの? 一カ月後のわが家の双子の反応は

DWEを初めて一カ月。わが家の双子はほぼ毎日、なにかしらの教材に触れてなんだかんだ楽しんでいます。ただ、一週間に1回ぐらいは「ディズニーいやだー。やらなーい」と言い出す日も。

 

そういうときはYouTubeで「cocomelon -nursery rhymes-」や「BabyBus」(英語版)といったコンテンツを見せています。DWEをやらなくても、英語自体には毎日触れている状態です。

 

Blu-rayの映像は、テレビで見たり当日契約特典のミッキーマウスブルーレイメイトで見たりと視聴方法はさまざま。ミッキーマウスブルーレイメイトは、自分でBlu-rayをセットできるため、子供たちのやる気に一役買っているようです。

 

DWEの最初の一カ月間は、なにをすればいいの?

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まずは、難易度の低い「Play Along」あたりから取り組みます。0歳から3歳までの子供に向いている教材です。

 

ディズニー英語システムの教材(Blu-ray・CD・ブック)は難易度別に色分けされていて、水色・青色・緑色・黄緑色・黄色の順になっています。

 

「Play Along」は初歩の初歩、水色に分類される教材です。ただ映像を見るだけでなく、映像に合わせて「Play Along Toys」と名付けられた袋いっぱいのおもちゃで遊ぶことができます。

 

我が家の双子も、映像と同じ遊びをしようと片っ端からおもちゃを引っ張り出して、音を鳴らしたりぬいぐるみを動かしたりブロックを積んだりと盛り上がっています。

 

わが家のDWE。最初の一カ月で緑色まで!

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わが家の3歳の双子には、今のところ水色・青色・緑色のBlu-rayを見せています。最初は「青色はともかく、緑色はまだ早いか」とも考えていたのですが、同じ内容ばかりを何度も見せても子供は飽きてしまいます。

 

わが家では「適度に新しいものを見せ、間を空けてまた戻る」を繰り返している状態です。無理やり何度もリピートして「ディズニーもう見ない」と言い出すよりはよいだろうと判断しました。

 

Blu-rayを見せる際の声かけは「ディズニー見ようか」ではなく、「なにか観たいBlu-rayあったら棚から取ってきて」がおすすめです。自ら選んだBlu-rayを見られるのが嬉しいのか、はりきって「わかった!」とうなずいてくれます。

 

難易度の高いBlu-rayを見せても理解できるもの?

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開始一カ月で早くも緑色の教材を見せているわが家ですが、映像の完成度のなせるわざというべきか、子供たちはそれなりに内容を理解できているようです。

 

今朝も娘が「tiredはきっと、疲れたって意味だねえ」と映像を見ながらつぶやいていました。DWEでは日本語解説は一切入りません。にもかかわらず、初めて見せたBlu-rayでこの反応。夫とふたり手放しで「すごーい!」と称賛しました。

 

すかさず息子が「ぼくも知ってる。sleepingは眠ってることなんだよ」と続けます。(「sleeping」は初出じゃないけれど)これまた「すごーい!」と喝采。

 

双子は得意げな顔で、その後しばらく映像の英語をいちいち日本語訳してくれました。どうやら緑色のBlue-rayを先取りしても、断片的になら理解可能なようです。日本語解説が一切入らなくても、絵で理解できる作りはさすが(高額)教材。

 

もちろん、全部を理解できているわけではなく、時には意味を盛大に勘違いしていることもあるのですが。

 

たとえば、青色のBlu-rayで、DWEのオリジナルキャラクターであるアッコとケンジが、「バスケットの中身はなあに? ミニー」と問いかける歌があります。娘はそれを見て「アッコとケンジが『中のものを早く私にちょうだい!』って言ってる……!」とミニーに同情した風。

 

ミニーを左右から囲いこんで「中のモンを早く寄越しな」と迫るアッコとケンジ。笑顔を貼り付けて挙動不審なミニー。幼児向け教材でそんな筋書きあるかい……。とりあえず、「違うよ」と早急に娘の誤解を正しました。

 

DWE一カ月使用してみた感想は?

今のところ買って後悔はしていません。DWEを始める前、子供たちには、YouTubeやCatChatなどの英語教材で英語に触れる機会を作っていました。

 

これまでは、単語単位での理解が多かったところ、DWEを始めてからは、「私は〇〇です」「それは□□です」などの言い回しを身に着け始めました。

 

体系的にステップを踏んで英語を理解できる点は魅力です。飽きないでこのまま続けられることを祈っています。

……ひと通りすべて見終わったあとが勝負なんだろうなあ。

 

 

 

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