ノビコト

教育ライター 兼 双子母 が子供に関するあらゆる情報を発信

【DWE】ワールドファミリー会員のCAP制度。ライトブルーから挑戦

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DWEのワールドファミリー会員になると、CAP制度を利用できます。CAP制度とは、実力認定のために課題を提出できるシステムです。わが家の双子もワールドファミリーに入会して3か月ほどで、CAP制度に挑戦し始めました。この記事では、現在わが子がライトブルーに挑戦中の立場から、CAP制度とはなにかについて紹介します。

 

 

月に3項目まで課題を提出できるCAP制度

CAP制度はワールドファミリー会員だけが利用できるサービスです。そのため、中古でDWEを購入した場合には、課題を提出することはできません。CAP制度では月に3項目までを上限として、課題を提出することが可能です。たとえば、課題が全部で9項目ある場合は、最低でも3か月ほど時間をかけないとクリアできません。

 

DWEのCAP制度とは、子供の意欲をバックアップする制度

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教材は難易度別に色が分けられています

CAP制度とは「Children‘s Achievement Program ─子どものための達成プログラム」のイニシャルをとったものです。DWEは卒業課題をクリアするまでに、個人差こそあれ年単位の長い時間がかかります。継続的に子供の学習意欲を維持するのは大変なことです。

 

CAP制度は子供の学習意欲をバックアップするのにひと役買います。難易度順に、ライトブルー・ブルー・グリーン・ライム・イエローの計6種類、それらに加えて卒業準備課題と卒業課題を用意。各カラーごとに課せられた課題を、見事クリアすると、該当の色の帽子(cap)がもらえる仕組みとなっています。

 

たとえば、「ライトブルーの課題をすべてクリアすれば、ライトブルーの帽子」、「ブルーの課題をすべてクリアすれば、ブルーの帽子」といった具合です。

 

卒業課題までクリアすると卒業証書と記念品が贈呈され、卒業式に参加する資格を得ることが可能です。ディズニーのホテルでの大々的な卒業式。わが家の双子はサンプル映像で見た卒業式に、今から出る気満々です。まだライトブルーもクリアしていないのに……。

 

CAP制度の課題は自宅にいながら受けられる

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CAP制度で挑む課題は、自宅にいながらして受けられます。けっして、大教室で席を並べて受ける筆記試験のようなものではありません。リストアップされた項目に従い、単語を読み上げたり、歌を歌ったりします。提出は録音アプリで行うため、自宅にいながらチャレンジすることが可能です。

 

CAP制度の公式録音アプリは使いづらい?

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ワールドファミリー専用の公式録音アプリもありますが、レビューを読む限り使い勝手がいまいちのようでした。長い時間録音していると失敗してしまうことがあるようです。

 

そのため、わが家は「Hi-Q」という無料アプリを選びました。操作が簡単で便利です。こちらの記事に、詳しくスクリーンショット付きで手順を紹介しています。

www.nobikoto.com

そうすると、ワールドファミリーのCAP応募の画面からファイルを添付できました。

 

難易度の低いライトブルーやブルーにはレポートCAPも

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最初に挑戦するのは、一番難易度の低い「ライトブルー」。ライトブルーは初心者向けで、赤ちゃんでも始められます。そうはいっても、赤ちゃんではまだテストに受かることはできませんよね。


そのため、初歩的なライトブルーとブルーには、親が子供の様子を報告する「レポートCAP」が用意されています。ただし、この「レポートCAP」を提出しただけでは帽子(cap)はもらえません。「オーディオCAP」という歌や単語の課題をクリアする必要があります。先に「オーディオCAP」に挑戦し「レポートCAP」を省略することも可能です。

 

ライトブルーのオーディオCAPは9項目

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課題を一項目クリアするごとにシールがもらえます

ライトブルーのオーディオCAP(録音して提出するテスト)は、全部で9項目あります。そのため、最低でも合格までに3か月はかかる仕組みです。オーディオCAPでは、合格した項目ごとにシールが送られてきます。ぜひワールドファミリーの会員サイトでMy Bookを購入してみてください。シールを貼るページがあるので子供たちは達成感を味わうことができます。

 

わが家の双子も「早く新しいシールがほしい!」と頑張っていて、モチベーション維持に一役買っています。

 

ライトブルーの合格基準は緩め?

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今のところまだ3項目を受けただけですが、とりあえず合格しました。ライトブルーの場合、歌は単語が多少飛んでいてもよいようです。実際、わが家の双子も歌詞が歯抜けになっていましたが、大丈夫でした。

 

帽子(cap)は子供のプライドになる

最初は「ワールドファミリー会員は会費もかかるし、途中でやめようかな」と考えていました。しかし、CAP制度は着実にステップアップしている実感を与えてくれます。

 

とりわけ、「シールがもらえる」「帽子がもらえる」と、子供たちのモチベーション維持には欠かせないようです。実際、先日参加したイベントで、多くの子供が誇らしげに帽子をかぶっていました。出演者の先生たちからサインを書いてもらえるのも、子供のやる気に一役買うようです。

 

難易度の高いレベルの帽子をかぶっている子供は、イベントでも流暢な発音で合いの手を入れています。「さすがだなー」と思いました。わが家もいつかあのレベルに到達できるよう、ゆっくりですが取り組んでいきたいです。

 

 

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