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ノビコト

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福井県立恐竜博物館の化石研究体験って?特別展との差額は?

福井県立恐竜博物館では化石研究体験という予約必須の体験があります。わが家も夏休みに参加し、満喫してきました。この記事では、福井県立恐竜博物館の化石研究体験について詳しく紹介します。

 

チケットはどうやって購入するの?

ホームページから買えます。アソビューのシステムを使って買えるようにリンクが貼ってあるので、アクセスしてみてください。化石研究体験+常設展で予約できます。

 

化石研究体験+常設展。特別展にも行きたい場合は

化石研究体験に参加するには、「化石研究体験+常設展」のチケットを事前にネットで予約することになります。つまり、特別展のチケットはついていません。特別展にも入りたい場合は差額分のチケットを別途買う必要があります。実際、サイトでも館内で買うように案内されていました。


わが家は、館内のどこで買えばよいのかがよくわからず、受付で問い合わせました。すると、「特別展の入り口手前に差額分のチケットの券売機があるので、そこで買ってください」との案内。実際に行ってみると、並んでいる人もいなかったためスムーズに購入できました。

 

化石研究体験は二時間の内容

化石研究体験は「三つの体験」ができる充実の内容となっていて、トータルで二時間かかります。そのため、あらかじめトイレは済ませておきましょう。

 

ひとつのテーブルにつき四人

わが家は四人家族なので、家族でひとつのテーブルでしたが、基本的には人数合わせで初対面の人とも同席になる仕組みのようです。「よろしくお願いします」の挨拶がそこかしこで聞こえました。

 

T.rex頭骨復元か、化石発掘プラスか

化石研究体験はLab.1から3まであり、三つの内容を楽しめます。Lab2の化石クリーニングとLab3のCT化石観察は通年です。

 

しかし、Lab1だけは時期によって内容が異なります。4月下旬から11月上旬はT.rex頭骨復元、11月中旬から4月中旬は化石発掘プラスです。

 

両方体験したければ、時期をずらして二回参加するしかありません。わが家は夏休みの参加だったので、T.rex頭骨復元のほうでした。立体パズルのようにティラノサウルスの頭骨を組み合わせていく作業で、なかなか難しかったです。時間制限もあるので、家族全員真剣に取り組みました。

 

なお、化石発掘プラスのほうは、恐竜化石発掘現場から運んできた石から化石を見つけ出す作業だそうです。

 

化石クリーニング

化石のレプリカを石の中から取り出す作業を体験できます。使うツールも研究で実際に使われているものです。粉が服にかかるので気になる人もいるかもしれません。ただし、手ではらえば落ちます。

化石のレプリカは持ち帰ることが可能で、専用の紙箱が渡されました。なお、石ごと持ち帰ってもよいそうです。

 

CT化石観察

化石を実際にスキャンして得たCT画像から復元された三次元モデルを使って、さまざまな方法で観察ができます。いろんな化石を色分けしたり、特定の部分だけ残してみたりと面白いです。

 

一班と二班の違いは?

一班と二班では三つあるLabでの体験の順番が違います。わが家は二班だったので、1→3→2の順番だったのですが、一班は1→2→3の順番だったようです。

 

荷物置き場はある?

それぞれのLabに荷物置き場があります。大きい荷物は入口付近に置くところがあるそうです。

 

子供も大人も楽しめる内容

三つとも、大人がやっても楽しめる充実の内容となっています。子供には難しいと感じる場面もあるかもしれませんが、その都度スタッフさんがフォローに入ってくれるので安心です。

 

わが家の9歳は、CT化石観察の説明のテンポについていけず「?」となっていましたが、すかさずスタッフさんがヘルプに来てくれました。おかげで、「とても楽しかった!」とのことです。二時間があっという間だったので、ぜひ体験してみてください。

 

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