SHIINBLOG

ノビコト

教育ライター 兼 双子母 が子供に関するあらゆる情報を発信

当ブログではアフィリエイト広告を利用しています

バスツアー「野外恐竜博物館」に必要なものは軍手と?一班・二班の違いは?

福井県立恐竜博物館の野外恐竜博物館に参加してきました。この記事では、野外恐竜博物館に参加するにあたり、知っておきたい情報について紹介します。

 

 

福井県立恐竜博物館の「野外恐竜博物館」とは

「野外恐竜博物館」は恐竜化石発掘現場の近くにある体験施設のことで、事前予約が必要です。夏休みに予約したときは、だいたい一か月前ならとることができました。公式サイトの「チケット販売」から購入すると、「アソビュー!」で予約購入ができている仕組みです。

 

当日は、福井県立恐竜博物館内で「アソビュー!」のQRコードを見せて受付を済ませ、博物館を出てすぐの乗り場からバスに乗って移動するという流れになっています。

 

野外恐竜博物館」では、展示場と観察広場と化石発掘体験広場を見ることが可能です。移動時間と合わせて、だいたい2時間弱の内容となっています。基本的にバスの移動が往復合わせて約40分、現地で約60分です。足すと100分なので厳密には1時間40分の予定ですが、念のため2時間は見ておきましょう。

特に同日、化石研究体験にも参加する場合は、時間に余裕をもって予約したほうがよいです。

※化石研究体験の記事はこちら

福井県立恐竜博物館の化石研究体験って?特別展との差額は? - ノビコトwww.nobikoto.com

 

 

野外恐竜博物館に行くのに必要なものは?

飲み物と軍手です。軍手を用意し忘れても、受付で販売しているので安心してください(わが家はしっかり忘れました)。たしか価格は、一組100円だったはずです。デザインは無地で、大きめと小さめがあります。大人は大きめ、子供は小さめを買いました。

 

なお、軍手は化石発掘体験広場に入るためには必須で、ないと参加できないので注意しましょう。

 

特典はなにかもらえる?

ピンバッジとカード状のルーペと冊子がもらえました(上の写真参照)。冊子の表紙裏に野外恐竜博物館の記念スタンプを押すスペースがあります。

 

化石発掘体験広場とどきどき恐竜発掘ランドは別モノ?

野外恐竜博物館にある化石発掘体験広場は、どきどき恐竜発掘ランドとは別モノです。恐竜博物館につくと、「化石発掘体験はこちら」といった内容の看板があるので間違えやすいですが、野外恐竜博物館の受付窓口は博物館内にあります。

どきどき恐竜発掘ランドは博物館の建物から近いですが、化石発掘体験広場はバスで20分ぐらいのところです。

 

野外恐竜博物館における一班と二班の違いは?

一班と二班ではまず、乗るバスが違います。もらった乗車券によると、ラプトル号、サウルス号、ティタン号と三種類あるようです。

わが家が参加した回に、稼働していたのはラプトル号とティタン号で、一班はラプトル号、二班はティタン号だと案内されました。

 

また、現地では、展示場・観察広場・化石発掘体験広場の三か所を回るのですが、回る順番を班によって変えることで混みあわないように調整されていました。内容自体が班によって変わるわけではありません。

 

バスの道中にも解説がある

バスにスタッフが同乗し、道中さまざまな解説をしてくれます。片道20分、往復40分の移動時間がありますが、おかげで子供たちは退屈になることもなく、とても楽しかったようです。ただ、そうはいっても、酔いやすい子供はあらかじめ対策しておいたほうがよいでしょう。

 

野外恐竜博物館の発掘体験広場の時間は30分

野外恐竜博物館の発掘体験広場で発掘をする時間は30分と短めです。どきどき恐竜発掘ランドでは60分なので、その半分ということになります。しかし、野外恐竜博物館の発掘体験広場では、複数の専門家が立ち会い質問を受けつけてくれるため、自分の見つけた化石がなにかをその場で確認し解説してもらえました。

 

素人の目では、割った石の断面を見て、どの辺りがなんの化石なのか見分けるのは難しいです。すぐ質問ができる環境はとても有難く貴重なものでした。

 

化石は大人の拳ほどのサイズのものまでなら、ひとつ持ち帰りが可能です。わが家は全員植物化石を持って帰りました。植物化石の割合が一番高いそうです。恐竜の化石もときどき出ているらしく、わが家が参加した日にも出たようでした。

 

観察広場に行くと、化石を見る楽しみが増える

観察広場で地層を見ると、福井で発見された恐竜がどの辺りから見つかったのかがわかり、博物館の展示を見る目も変わります。「ここでとれた化石なんだ」と現地を想い浮かべながら化石の展示を見ることができるので、とてもよい経験になりました。

 

展示場は駆け足だった

展示場を見る時間は全体的にタイトで、「もっと時間を割いて見られたらよかったな」という印象です。解説を聞きながら動画や一部の展示を見ます。配布された冊子に記念スタンプも押せるのですが、時間がタイトだったので子供にだけやらせました。スタンプは、空いていたらササッと押してしまうことをおすすめします。

 

野外恐竜博物館にはぜったいに参加したい

野外恐竜博物館はとても見応えがあります。福井県立恐竜博物館に行くのなら、必ず予約をしておきたいところです。特に観察広場や発掘体験広場は、印象に残っています。展示場は興味深い展示がたくさんあったので、もう少しじっくり見たかったです。

 

化石研究体験についてはこちら

福井県立恐竜博物館の化石研究体験って?特別展との差額は? - ノビコトwww.nobikoto.com