ノビコト

教育ライター 兼 双子母 が子供に関するあらゆる情報を発信

DWEは飽きる? Youtubeの無料子供向け英語動画併用で解決!

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DWE(ディズニー英語システム)を始めて二カ月が経ちました。ついにBlu-rayをすべて見せ終えてしまったため、もう目新しさで気を引くことはできません。

 

それでも、現状、子供は毎日何かしらの形で英語に触れています。この記事では子供が英語学習を継続できている理由を紹介します。

 

なお、DWEについての過去記事はこちらです。

www.nobikoto.com 

ワールドファミリーのサイトでMy Bookを購入しよう

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わが家がようやく購入したDWEのマイブックです

先日、DWEのイベントのひとつ、パペットショーに行ってきたのですが、その際、何人かの子供たちが持っていたのが「My Book」です。

 

調べたところ、DWEを続ける上で、子供のモチベーションアップに必須のアイテムとのこと。

 

残念なことに価格設定が高く、当初「うっ」と怯んだことを正直に記しておきます。会員価格2,090円×2冊(双子分)。思わず「100均でバインダー買えばこと足りるんじゃ」とケチな考えが浮かびました。

 

しかし表紙におなじみのキャラクターがいるかどうかは、子供のモチベーションを大きく左右するでしょう。仕方なくポチッ(購入)。表紙がしっかりした作りで、さすがに100均では買えない仕様でした。

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My Bookにはスケジュール帳仕様のページがあり、毎日やった内容をシールで貼れるようになっています。「ねえねえ、CDきいてみない? シール貼ろ!」なんて呼びかけると、一気にやる気になる双子。シールって偉大だなあ。

 

とはいえ、ただの紙にシールを貼るだけなら、こんなにとんとん拍子にうまくいかなかったでしょう。そこは名称どおり、「私だけの本」にシールを貼るからこそ味わえる魅力があるようです。

 

無料のYouTube動画で英語の知識をつけていこう

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ひとつの教材を毎日やっていれば敬遠する日もあります。そんなときは無料のYouTube動画はどうでしょうか。以下は、わが家の双子がよく視聴するチャンネルです。

 

Cocomelon Nursery Rhymes

主人公はかわいらしいあかちゃん。家族との歌や、保育園の友達との歌、動物たちとの歌が、物語性に富んだ映像とともに流れてきます。

 

とにかくアニメーションがかわいらしいため、子供たちはハートをギュッとつかまれた模様。かれこれ一年以上、毎日のように視聴しています。正直、わが家での人気度はDWEより上です。すごい。

 

ただ、教材ではないので、「動画を見ているだけで体系的に英語が学べる」ことはありません。同じ曲のいろんな歌詞バージョンを流しているのも、歌詞を覚える妨げになっている印象があります。

 

とはいえ、平易な言い回しで意味を理解しやすい歌は、すぐに覚えます。とくに複数のキャラクターの掛け合いで進む歌が好きなようです。最近は保育園の帰り道、私に歌詞の一節である「What do you see?」を言うよう要求してきます。なにが見えたかを親が子供に問う掛け合いの歌です。

息子や娘もそのときどき、目に留まったものを英語で答えて楽しんでいます。

 

Toys And Little Gaby

AlexとGabyのふたりがあれこれいろんな遊びに挑戦する内容です(いまさらな疑問ですが、このふたりは双子なんでしょうか)。

 

年相応の会話が多くあるため、うちの双子は見終わったあと、即実践(まねっこ)します。「日常的に英語でコミュニケーションをとってみよう!」という考えに子供たちが至ったのは、この動画のおかげかもしれません。

 

AlexとGabyごっこにより、遊びに関する言い回しや単語力が少しずつ強化されています。

 

Baby Bus -Kids Songs & Nursery Rhymes

パンダのキャラクターが主人公。いろんなお話や歌のあるにぎやかなコンテンツ。これもちいさなころから大好きです。

 

消防車やパトカーが出てくる動画が多いので、乗り物好きな子供のハートにも響くこと間違いなし。保育園にある消防車を手に取って「fire truck」と「fire fighter」と盛り上がっていました。

 

だいすきなディズニーアニメを英語で見せる

先日、余っているワールドファミリーのポイントで、ミッキーマウスクラブハウスのDVDを購入しました。ミッキーマウスクラブハウスは、もともとDLifeで視聴していた番組です。

 

英語だとお決まりの言い回しが日本語と大きく違います。その差が面白いらしく、子供たちはゲラゲラ笑っていました。とくに締めのダンスの「やったあ!」が「hot dog!」となっているところは印象的だったようです。

 

ミッキーマウスクラブハウスのセリフ回しは速いので、初心者向けの教材とは言い難いですが、子供の興味を引きます。子供たちは、ところどころ耳に残った単語を口に出していました。

 

DWEのなかでも「Let‘s Play」は別格?

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引き出しのなかにおもちゃがいろいろ入っています

「Let‘s Play」は映像を見ながら図画工作をしたりゲームをしたり料理をしたりする教材です。これは内容がバラエティに富んでいるため、子供たちは大喜びでやります。

 

絵を描いたり、カードをしたり、アイスキャンディを作ったりと、普段できない遊びができて楽しそうです。

 

親の押し付けは子供のやる気を削ぐため注意!

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DWEが魅力的で優れた教材であることは間違いありません。それでも、万人受けする教材はありませんから、子供によっては飽きるケースもあるでしょう。

 

わが家では子供たちにDWEを見るか尋ねて、「見ない」と返されたときには、食い下がらないようにしています。苦手意識を持たせないことが大切だという考えからです。

 

YouTubeやほかのDVDを大いに活用し、英語を毎日聞かせながら少しずつステップアップしていく予定です。

 (そうはいっても、My Bookを購入してから子供たちは毎日DWEを続けています。なかなかよい調子です)

 

ちなみに、DWE、サンプルは無料です↓

 

 

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