SHIINBLOG

ノビコト

教育ライター 兼 双子母 が子供に関するあらゆる情報を発信

【ミニトマトにコバエ】親子でプランター栽培。大量の黒い虫を駆除!

f:id:nobikoto:20200714125455j:plain

自粛期間、親子でベランダ菜園を始めました。ミニトマトとラディッシュを育てていたのですが、ミニトマトもラディッシュも一筋縄ではいかなかったです。

 

この記事ではベランダ菜園初心者が手探りで、ミニトマトにわいたコバエを排除した話を紹介します。同じ状態で困っている人の参考になれば幸いです。

 

 

初心者がベランダ菜園を始めるも害虫対策で失敗。コバエ大発生

初心者が思いつきでベランダ菜園を始めたため、失敗はいろいろありました。

 

中でも肥料。量がわからずドンと大袋で購入してしまったのが第一の失敗です。あとで使用量の目安を見て「え、こんなに少なくてよいんだ!」とびっくりしてしまいました。


加えて致命的だったのが、有機肥料が多く配合されている肥料を購入してしまった点です。

 

ベランダ菜園に慣れている人には想像がつくことでしょう。有機肥料の多く配合されているものを追肥として土の上に撒いてしまったら、どうなるか。翌日、なにも知らないでベランダに出ると、プランターにはコバエとハエがたかっていました。

 

私と一緒に水やりのためにベランダに出た双子は茫然。「ギャー!」と母とじょうろを置きざりにして一目散に逃げ出しました。

 

「ミニトマト コバエ」で検索するも、該当の情報がない

とにもかくにも、ミニトマトを守らなければなりません。私は手元のスマホでひたすら、「ミニトマト コバエ」と検索をかけました。

 

しかし、ビンゴの情報がない。なぜか、検索結果にひっかかってくるのは、観葉植物にコバエがわいたときの対処法ばかりです。

 

いくつものサイトを見て、情報をかき集めて、なにが起こったのかは理解できました。

 

どうやらプランター栽培のミニトマトに、有機肥料を土の表面にまくのは危険で、化成肥料を使うべきだったということ。

そして、コバエはあろうことか、土の中におびただしい数の卵を産んでしまうということ。

 

おびただしい数の卵だなんて、血の気の引く話です。これは時間との勝負! しかし、時間との勝負だと判明した段階で三日経っていました。もはや一刻の猶予もありません。

 

恐怖に震える私が頼んだグッズが以下のとおりです。


結論として、これらは大正解でした。まず、こちら。

めちゃくちゃ、本当にびっくりするぐらいくっつきます。効果は絶大で、全面コバエで埋め尽くされるため、とてもグロテスクです……。設置したあとでも、問題なく水やりができるので使い勝手がよく助けられました。

 

そしてこちら。

一カ月ぐらい効果があるようです。実際、撒いてから一カ月ぐらいで、時折ハモグリバエが葉っぱを食べにくるようになり、「ああ、薬の残留分がなくなったんだなー」とわかりました。

 

これを撒くと翌日、土の上に小さなうじが何十匹と出現するかもしれません。私のときはまさにそんな状態に陥り、思わず「ひっ……」とホラーマンガみたいな声が出ました。さては薬を撒くタイミングが遅すぎたのかと思い、恐怖に硬直したのです。

 

ただ、しばらくしてうじはどれも動かなくなったので、どうやら苦しくて土から逃げ出してきたようだということがわかりました。効果すごい。

 

とりあえず本来は定植時に撒くものだということなので、これからミニトマトに挑戦する人にはあらかじめ撒くことをおすすめします。残留した状態では、怖くて収穫できませんもんね。

 

スタンダードな虫よけはこちら。

スプレータイプで、コバエを追い払うのに役立ちました。独特のにおいがして嫌がります。天然防虫菊エキスを有効成分としているため、安心して使えてよかったです。

 

一番決定的に役に立ったのはこちら

しかし、上記3点はいわば対処療法。効果はどれも絶大でしたが、なかなか抜本的な解決とまでは至りませんでした。根本的に解決できたのは、赤玉土のおかげです。


大粒の赤玉土をプランターひとつにつき、一袋(3リットル)ドカドカドカッと入れました。最初はふたつのプランターに半袋ずつ使ったのですが、量が足りず元の土を覆い尽くすことができませんでした。できれば3センチ以上は埋めたいところです。

 

本当は、もともとの土を3センチぐらい取り除いてから、入れたほうがよいそうです。産み付けられた卵はどかしたほうがいいですもんね。でも、私は一度コバエのわいた土に触りたくなくて、そのまま投入しました。

 

有機肥料やもともとの土に、コバエが触れられないぐらいたっぷり入れてみたところ、見事にいなくなりました。赤玉土ありがとう! 大粒だと、石っぽい感じなのでコバエが住みにくいんでしょうか。

こちらの商品は2リットルなので、私が使用したものよりは一袋あたりの量が少ないですね。

 

記事で紹介した方法はあくまでわが家のケースなので、効果があるかどうかは状況によりけりでしょう。よければひとつの参考にしてみてください。

 

おすすめ記事

赤ちゃんの味覚って後天的なもの? 同じメニューを食べ続けた双子はどうなったのか

「ピーマンきらい!」幼児の野菜嫌いをなんとかするための3ステップ

【ひらがなも英語も】幼児に活用したい知育アプリにはどんなものがあるの?


www.nobikoto.com